※オフ会の詳しい中身については、
▼Rectangle公式ページ『開発日記』▼若葉堂RaidersSphereポータル▼selenさんのSphereCampaign第0回リポートをそれぞれ参照してください。
「ユーザーおよび開発者が集うことで新たな価値を創造する」――というコンセプトの下、先日21日に「同人版エースコンバット」こと『RaidersSphere(レイダーズスフィア)』のオフ会が開催された。で、私も勢いに任せて参加しますた。

今回のオフ会のメインの目的は、
「開発者の電プロさんがRSの制作に着手した時から構想を温めてきたという遊び『RaidersSphereCampaign』を実際にやってみよう」というものである。
【RaidersSphereCampaignのルール(公式サイトへ)】は、大雑把にまとめると以下のような感じ。
・基本は「キャンペーンモードを多人数でプレイする」というもの。
・ただし、プレイヤーは全体マップが見えないので全体の戦況を把握出来ない。
・戦況が見えないプレイヤーを、唯一全体マップを見れる司令官(AWACS)役が指示を出して統制する。
・司令機が撃墜されたらミッション失敗。
攻撃・防衛というように役割分担するのはチームバトルでよく行われているけど、「プレイヤーと指揮官役を明確に分けた上でミッションを攻略していく」というのはこれまでに無い遊び方である・・・ハズ。

「PCがこれだけ集まると壮観だな」 で、SphereCampaignを実際にやってみた感想ですが、全体マップが使えないことで緊張感はキャンペーンモードの比ではない。なのだけど、
迷子になりやすい&位置関係の把握に手間取ってしまい、正直自分は戦術的戦略的な動きが出来てなかった。「〇時の方向に敵機!」とか言われても瞬時に対応出来へんww また、敵の猛攻をさばきつつ自分の周りの状況を伝達するというのが出来そうでなかなか出来ない事であるのを思い知った。
それと、仕様的な話をいくつか。
・「航空勢力を先に叩いてしまうと面白みが薄くなるのでは?」という意見が出たが、これはselenさんがレポートで仰ってるように
「敵戦力が一定数以下になる度に増援が無限に供給される」という設定にすれば緊張感は失われないと思われ。
・司令機については、
操縦役と管制役は分けた方が無難かと。敵の猛攻を受け流しつつ移り変わりの激しい展開を掌握するのは、絶対プレイヤーをやる時以上の技量を要求される(汗)
・技術的に出来るかどうかは分からないけど全体マップを復活させるなら、僚機のみ表示される仕様にするというのはどうでしょうか? または、全体マップの敵は全てステルス仕様(時機の正面にいる奴だけ表示される)ようにするとか。
・対空砲・・・っつーか、
高射砲の攻撃力はもう少し緩くして欲しい。高射砲で一撃死は・・・(ミッション2終了時点で
半数がヴァルハラ送りになったという事から、当日の設定の鬼畜っぷりがお分かりいただけるかと(汗))

ヴァルハラ宮殿の看板と三角頭巾(RSスレにうpされたのを拝借)―――――SphereCampaignに先立ち、「
project Wings」のNRTWDさんが、『Trail of Wingsシリーズ(現行機を使ったパッケージ)』の最新作
『Trail of Wings 7th style』のデモンストレーションを披露した。
動いているのを見るのは私は初めてだったけど、良い意味でスクリーンショットに騙された!
(いやさ、エスコンのモデリングを見慣れてるというのもありまして・・・) 戦闘画面の迫力はかなりの物で、電プロさんも
「コレ本当に自分が作ったプログラムで動いてるの?」と驚愕していた程。
そんな期待感大の『Trail of Wings 7th style』、今年の冬コミでの発表を目標にしているそうです。