「Impress Watch」に『Halo Legends』の記事が掲載されたが、その記事中に全8エピソードのあらすじが書かれていた。
“AV Watch『ゲームから生まれた映像作品「Halo Legends」BD/DVD化−押井守、荒牧伸志、Production I.G.らが参加』”より
ワーナー エンターテイメント ジャパン株式会社(ワーナー・ホーム・ビデオ)は、人気ゲームを原作とした映像作品「Halo Legends」(ヘイローレジェンズ)を2010年2月9日にBlu-ray/DVDで発売する。価格はBD版が5,980円、DVD版が4,980円。
BD版は片面2層ディスク3枚組で、メイキングや「Halo-The Story So Far」、「Halo-Gaming Evolved」、「Halo:Reach Trailer」などを収録。オーディオコメンタリも収めており、Halo フランチャイズチームフランチャイズ開発ディレクターのフランク・オコーナー氏や、Halo LegendsプロデューサーでJ-Specピクチャーズのジョセフ・チョウ氏が参加している。
DVD版は片面2層の3枚組で、特典も含めて収録内容はBD-BOXとほぼ同じ。
個人的に、「Halo Legends」の目玉はフォアランナーの歴史を描いたエピソード(エピソード1&2「Origins Part1 & Part2」)じゃないかと思っているが、あらすじを見ると、
エピソード5「Homecoming」も結構重大な話であるような気がしてきた。
「Homecoming」は、主人公の女性スパルタン(「
Halopedia」を見ると、彼女が誰であるかがある程度推測出来るようだが・・・)がスパルタンである事に嫌気が刺して脱走したという話だそうだが、そもそも、スパルタン計画の候補者達は強引な手段によって集められたワケだから、候補者の中にはハルシー博士やキース艦長に良い感情を持たない者がいてもおかしくないわな。
こういう話が出てくると、「マスターチーフは自分がスパルタンであることに疑問を持った事はあるのか?」という疑問も出てきちゃうのだけど、その辺はどうなのだろう? コルタナ(ハルシー博士がコルタナの人格モデルになっている)との関係を見る限りでは、チーフと博士の関係は険悪な物ではないように見えるけども・・・。
あとは、東映アニメーション制作のエピソード8「Odd One Out」がどれだけはっちゃけてるかだな。予告編に出てきた「スパルタンが恐竜に食われそうになってる絵」はシュールと言わざるを得ないものだったけど、あれに加え、スパルタン-1337はチビッコ3人組にどう振り回されるのやら。
ワーナー・ホーム・ビデオ (2010-02-09)
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