ドラマ『相棒』は第7シーズンで終了っぽい[ドラマ]
“サンケイスポーツ『寺脇が「相棒」卒業!「一生懸命演じます」』”より
ドラマの初回から、特命係として水谷演じる天才的頭脳を持つ杉下右京の相棒を務めてきた熱血人情刑事が、「相棒」から姿を消す。
(中略)
松本基弘チーフプロデューサーは「たくさんの人に愛される作品だからこそ、ワンパターンではなく想像できない困難な展開で視聴者におもしろがってもらいたい」と異例となるドラマ放送前の主役クラスの卒業を発表した。
その裏にはエリートの捜査一課から警視庁の“窓際部署”である特命係に8年も在籍する薫の心の変化を考慮。「物語のリアリティーを追求した時、薫なら“このままでいいのか?”と考えるはず」と松本Pはシーズン4から転機を考えていたという。
卒業を告げられた寺脇は「えっ!」と絶句したが、意図を知って納得。「制作サイドが亀山薫、そして寺脇康文のことを真剣に考えてくれる思いを受け止め、気持ちよく卒業します」と寂しさを隠して決意を語った。
(中略)
何より「相棒」から相棒が消えてドラマは成立するのか。そして右京に新たな相棒が現れるのか。ともあれ、シリーズは続くとのお墨付きなので、ファンの皆さんご安心を。
『相棒』から亀山君が消えるってのは、『ER 緊急救命室』からカーター君が、『X-FILES』からモルダーがいなくなるのと同じでしょ。それに、『相棒』は寺脇さんが水谷さんを口説いて誕生したドラマであるわけだから、きっかけを作った寺脇さんを離脱させるのは・・・。それだったらもうシリーズ自体を完結させるべきじゃないですかねぇ(´・ω・`)ショボーン
ちなみに、この情報を知った2ちゃんのスレで「亀山君が“殉職”以外の形で特命係を去るとしたら、後でまた舞い戻ってくるのではないか?」と予想している人がいたけど、まず亀山君はどうなるんだろ?いやマジで。
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これですよこれ!
待ち望んでいました
待ってました
TVと同じメインテーマを初収録!!
念願の・・・※特に意味は無い・・・けど、引っ掛かるモノがあるから。
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『ハゲタカ』の再来なるか?―NHK土曜ドラマ『監査法人』第1話感想
所々「そりゃねぇだろ、常考・・・」というのがあるのはドラマだからと割り切るべきなのか?
『ハゲタカ』のようなドライさを期待してたが・・・
キャストを見ると「おおっ!」と言える人が脇を固めていて、それぞれ巧く雰囲気を出していた。しかし、脇がしっかりしているから塚本高史と松下奈緒の存在が微妙になってしまっているように思える。
冒頭にも書いたが、NHKがこういうドラマをやるなら『ハゲタカ』や『白い巨塔』のようなドライな雰囲気を心掛けるべきでは? 1話を見る限りでは民放のチャラチャラしたのと変わりないように思える。そういう意味では、豊原功補演じる小野寺を主役に据えるべきだったような。
『監査法人』は、主役の二人の立ち回り次第で『ハゲタカ』級のドラマに化けるかどうかが決まる気がする。あと、単に監査の様子を描くだけでなく、財務諸表の数字を巡る駆け引きも描いて欲しい。
ちなみに、塚本君の台詞が棒読みになっちゃってるのはどうにかなりません?w
「あの法人」と「あの銀行」がモデル?
話の中身についても書いてみるが、ジャパン監査法人と東都銀行って、もしや中央青山監査法人とりそな銀行(もしくは足利銀行)をモデルにしてる? 橋爪功が演じる理事長の口ぶりから中央青山の姿が浮かんでくるのだが。それと、ドラマでは東都銀行がずいぶんと悪者にされているが、東都銀行には強引な債権処理の報いとして経営破綻に陥るという展開が用意されてるのか?
第1話は「長期請負工事」がテーマ
第1話は「長期請負工事」がテーマだったが、建設会社がネタに取り上げられたのには次のような理由があるからですかね?
・長期請負工事に関する会計基準が改訂された。
・今年の春、監査法人トーマツが工事会社の監査における過失を巡る裁判で賠償命令を受けた(【産経新聞『粉飾見抜けず「トーマツ」に賠償命令 大阪地裁』】)。
さて、今回の舞台となった北陸建設は、(完成基準と進行基準どっちを採用しているのかは不明だが)未完成の工事を「完成・引渡しが済んだ」として収益計上していた事が利益の水増しに当たるとして問題となった。北陸建設が偽装工作をやってる様子はドラマだからベタな物だったけど、このような利益の水増しは前にミサワホームの九州支社が実際にやってたりするんだよね。
▼Garbagenews.com『ミサワホーム九州(1747)、5年に渡る粉飾決算の疑い・親会社のミサワHDも粉飾扱いか』
泣き落としの他、リアルでは脅迫も存在する
終盤で塚本君から「適正意見を出せない」と言われた際、北陸建設のお偉方は伝家の宝刀“土下座”を繰り出して泣き付いてきたけど、リアルの監査の現場ではこれとは反対に脅迫を受ける場合も少ないながら存在するそうである。
私が聞いた話では、決算数値を巡って監査人と経営者が対立した際、会社側は「この数字を認めてもらわない限り返すわけにはいかない」と言って監査チームを会社の一室に縛り付け身の危険を感じる事態にまで陥ったという事例があったらしい。
ドラマでもこういう修羅場があるというのを描くと話が引き締まりそうな気がするが、どーでしょう?
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(ネタバレあり)絶望した!『少林少女』を見て絶望した![ネタ]
「『少林少女』は大切なものを盗んでいきました。・・・・我々の2時間です」
・・・・正にこのセリフがピッタシ当てはまる映画だったわぁ(つまり地雷)○| ̄|_
始めにネタバレ抜きの感想を書くと、この映画は「バトルを描きたかったのか、それとも少林サッカーをやりたかったのか?」――これが全くもって「理解不能」な作品だった。話の流れはブツ切りだし、核心について描写が一切無いというのはそもそも映画(ドラマ)として致命的だ。
見終わって、これはいわゆる「未完成商法(後で「完全版」を発売する等というやり方)」じゃないかという気もした。
というワケで、『少林少女』は回避推奨の映画だと評価して良いと思われ(というか黒歴史入り確定?)。まぁ、怖い物見たさや「これはひどい映画ですね」と言ってみたいのなら止めはしませんが・・・・。
ちなみに、ガンダムの富野監督がゲスト出演していたのには驚愕した。
※以下、ネタバレを含む感想。
義体(アンドロイド)を出し抜く方法はある?――『RD 潜脳調査室』第5話感想
さて、今回は暴走アンドロイドによる凄惨な場面と、その後のコメディタッチな部分の落差が何とも言えない味を出してたな。
「ダダンダッダッダン」
ターミネーターを髣髴とさせるシーン(BGMがそれっぽい感じだった)の後の、サングラスを巡るアイアンシュバルツとミナモの攻防にはワラタ。ナニ、あのミナモの動きは? まぁソウタの妹だからと考えれば納得いく?(笑)
あと、「MOON PHASE 雑記」になるほどという考察が書かれていた。
"MOON PHASE 雑記『[感想]「RD 潜脳調査室」第5話』”より
最後にハルが自分の昔の持ち物から出てきたと言って『スーマラン』をミナモにプレゼントしたけど、それを言葉通りに受け取って良いのか、それともミナモに似合うだろうと妄想して、こっそり例のオークションで競り落としたのか?本物じゃなくてレプリカってところが偶然にしては出来すぎだしね。
確かに、ハルだったら本物をいくつか集めててもおかしくなさそうだし。それにしても、ハルとミナモの超年の差カップルっぷりは・・・・。
「年齢を感じさせないイイ男と取るか、ミナモを口説くクソ老人と取るか?」
ハルをどう見るかで『RD』の評価はかなり変わりそうな予感w
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