[最近のひとこと]
遊び半分で導入した「ブログ妖精ココロ」。時々とんでもない事を言ってきやがるな( ̄□ ̄;)!!

[うまい物]純レバって一体なんなのさ?――亀戸「菜苑」

 足が向いたんで、久々に亀戸の菜苑で夕飯を食べてきた。

黄色い看板が菜苑の印
黄色い看板が菜苑の目印

「純レバ丼」に惹かれる者達


 この「菜苑」というお店、雰囲気は昔ながらの中華料理屋という感じなのだが、客層はご近所さんから遠方より食べに来たと思われるストリート系のヤングマン、果ては女性だけまでと、実にバラエティに富んでいる。

 昔懐かしの雰囲気を醸し出しているこのお店にバラエティ豊かな客が集まっているのはなぜか?その理由は「コレ」にある。

菜苑の看板メニュー「純レバ丼」
菜苑の看板メニュー「純レバ丼」!

・・・写真を見て思わず吹いた人もいるかもしれない。この「純レバ丼」なる食べ物は、以下のように説明できる。

・鶏レバーを細かく切り、
・秘伝の味付けでレバーを甘辛に炒め、
・ホカホカご飯の上にレバーを盛り、
・その上に刻みネギを「これでもか!」とばかりに乗せた食べ物(笑)


 甘辛く炒めた鶏のレバーと大量の刻みネギ。それぞれを単体で見ると「?」な気がするけど、
・ご飯と良く合う甘辛の鶏レバー
・サッパリ感を演出する刻みネギ

この2つが合わさる事で相乗効果が発生し、ついつい箸(レンゲ)が動いてしまう。

レバーであってレバーじゃない

 だが「純レバ丼」の魅力はこれだけではない。もう一つ――いや、「純レバ丼」最大の魅力、それは「レバー特有の臭みが感じられない」
 実際に食べていただければお分かりになるが、ホントに臭みが感じられないのである。
 それゆえ、今までレバーを敬遠していた人が「ここのなら食べられる」ということでリピーターになるケースが多いという。

あゆも惹かれてやって来る

 以上2つが「純レバ丼」に多くのファンが付いた理由であるが、実は、この「純レバ丼」のファンの中に浜崎あゆみもいるそうな。
(お店の壁には純レバ丼を食べる浜崎あゆみの写真が飾られてますた)
―――――
 これからの季節に備えスタミナ・鉄分を補給したいという人は、この「純レバ丼」いかがですかな?

・・・ところでずっと気になっているのだけど、「純レバ」って一体何を指しているのだろか?(笑)

店舗情報


・店名:菜苑
・住所:東京都江東区亀戸3丁目1-8
・電話:03-3637-9529
・営業時間は午後5時から深夜2時まで。
・毎週日曜、第4月曜日は定休日。
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場所は亀戸天神のすぐ近くだが、くず餅で有名な「船橋屋」本店の隣と覚えた方が分かりやすいと思われ。

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