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コーアスがどれだけ立ち回れるかで難易度は変わる『ソーマブリンガー』プレイ記(PART3)

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 前回に引き続き、『ソーマブリンガー』1週目をプレイして感じた事をいくつか書いてみる。今回はAct.4から最後まで。なお、若干ネタバレが含まれているので追記部分に書きます。

※キャラはヴェルト、クラスはコーアス(片手武器主体型)を選択。
※出撃メンバーは一部を除きアインザッツ隊長とイデアで固定。

[参考リンク]
ソーマブリンガーwiki

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2 モノリスソフトの作品なのに
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2 やる気のおこらないゲーム

Act.4:古の護り手


 Act.4はヴェルトがメインの章。プロローグで「ヴェルトは希少な才能の持ち主かも?」という話が出てきたが、血統的にはかなりのポテンシャルを秘めてるのね。

 さて、Act.4はバトルで手こずる場面が多い印象を持った。ヒル幽谷西のレジェンドモンスター“カラドリウス”にも酷い目に遭わされたが、ギギリオンの住処・断罪の間で戦う“ガルゴディアス”はちょっとカチンときた。
 ガルゴディアスは磁石化の状態異常を仕掛け、こちらが団子状態になったところを衝撃波で攻撃してくる。・・・このパターンで3回ほど全滅させられた(´・ω・`)ショボーン また、磁石化には挟み撃ちを難しくする事でダメージ効率を下げるという効果もあるので、イライラ加減は3割り増しに。

 さて、強敵が次々と現れる中、この辺りでクラスのランクが4に上がり、またSPも成長してきていると思われるので、もう通常攻撃をアビリティ技にしてもよい頃だと思われ。
 片手武器主体コーアスなら5倍撃のシールドチャージは必須。ただ、シールドチャージは消費SPが大きいという問題があるけど、それは装備品や夢喰オーブでSP吸収能力を持たせる事である程度解決可能。ついでにHP吸収能力も持たせるとザコ戦での回復の手間が(若干)減る。

Act.4ボスその1“チェルノボグ”


 見た目通りのパワー系で、一撃一撃が重い。しかも持ってるハンマーがデカイためか攻撃範囲も広い! そのためコーアスのタウントで攻撃を引き付けようとしてもそれを避ける事は難しく、また引き付けたところで味方も攻撃を喰らってしまうなんてのもある。
 よってチェルノボグ戦はどうしてもガチンコの殴り合いになってしまうと思われ。

 また、この辺りからヒールによる回復が敵の攻撃に追いつかなくなってくるので、自分の回復にはアイテムを使用し、味方がヤバくなった時はゴッドブレスを使う事も考えなくてはいけなくなると思う。
 ・・・といっても、モンスターを全て倒しているなら回復系アイテムに不自由する事は無いと思われ。だから「SPを全て消費するから・・・」とゴッドブレスの使用を躊躇しなくてもいいかも(こう書いてる私は結局一度も使いませんでしたがw)

Act.4ボスその2“黒ガンナス”


 カデンツァもスタイル次第ではあんなに動き回るのかしら?(サポートしか使った事がないのでよー分からんw)
 カデンツァと同じガンナスで、スピードがハンパじゃない。しかも緊急回避スキルでこちらの攻撃を避わす上に後ろに回り込んでくる(これが上位難易度になると泣きたくなってくる)。対策としては「こちらもスピードを上げる」か「敵をスネア状態にしてタコ殴りにする」かの2つがある。私は後者の戦法で強引に押し切ったw
 スピードを上げるにしてもスネア状態にするにしても、例のごとくコーアスのタウントが有効。挑発状態で火炎放射を使った時のスキの大きさは笑える物がある。

act.5:呪縛の円環


 道中は特筆する事は無いが、マグナヒドロの扱いには注意を払った方がいいかも。ダメージ量の目算を誤ると自爆でこちらもあぼーんされる場合があるので・・・('A`)

中ボス:グード・アンビシオン・フェデルタ

 ウンブラス3人組と直接対決。3人ともクラス・属性は異なるものの、間合いを一気に詰める技を持つという共通項が存在する。

 まず格闘タイプのグード。一瞬で接近した上で放つ百烈拳が脅威。これを怒り状態でイデアに放たれた時にゃ目も当てられない事に・・・(汗)
 光属性が弱点のようなので、コーアスのサンクチュアリで対抗してみますか?

 2番手はコーアス(?)のアンビシオン。3人の中では一番厄介に感じた。
 剣による連続攻撃にダッシュからの切込みを流れるように繰り出す事で次々とこちらにSブレイクを決めてくる。Sブレイクの後もそのスピードで追い討ちを掛けてくるので、ハメられると泣きたくなってくる。

 最後は女王さ・・・もとい槍使いのフェデルタ。直線的な攻撃に強さはあるが、これに注意し水耐性を上げとけばそんな厄介な敵ではない。個人的には先の2人より楽かなと思った。

Act.5ボス

 Act.5のボスは図体がデカくて動かない代わりに魔法と多数のビットディフェンダーを使って攻撃してくる。
 ディフェンダーは倒しても無限に沸いてくるのでスルーでOK。レーザーもそんな痛いものではないし。
 ボス本体の方は、ここもコーアスのタウントで挑発してやるといいかも。魔法は敵が詠唱する瞬間を見逃さなければ回避が容易なんで。

Act.6:ここよりはるか


 浮遊大陸ザインの曲は雰囲気が出てるなぁ。

 Act.6にはこれまでに出てきたモンスターの上位種が登場する。と言っても基本的にシールドチャージを駆使すれば難しい事は無い。ただ、浮遊岩礁にいるスカッドフェザーとブルーオクトパスには注意。耐性次第では大ダメージを喰らうし、2匹が同時に出てきた時は瞬殺されるなんて事も。

 Act.5のルージュドレイクもそうだが、中ボス以上が使うメテオレインなどの上位魔法や古代魔法には警戒すべし。まともに喰らえば墓石に・・・。

Act.6ボス

 素早い二刀流を繰り出してくるが、それぞれ風と闇属性を持っているのでデバインマジックを使うと結構ダメージを軽減出来る。警戒すべきは古代魔法ラビリントス。ミラー効果はともかく(仲間がかかっても無問題)、ミラー効果中に受けるダメージは深刻なものがある(HPゲージの減りを見れば分かる)。

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タグ : ゲーム ニンテンドーDS

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